さりげない優しさ「荷物を持ってあげること」
男性のさりげない優しさに女性は胸ときめきます。そのたったひとつの「優しさ」によって、女性はあなたのことが好きになるかもしれないのです。そう思ったら、どんどん「優しい」ことをやってあげたくなっちゃいますね。実際、モテる人というのはそういう「優しさ」の積み重ねができる人なんだと思います。「愛の貯金」をうまくやっている人ですね。そして、満額になって告白される、ということなんです。
ということはどんどん貯金をすべきってことですね。女性がグっとくる「さりげない優しさ」そのひとつは、やはり「女性の重い荷物を持ってあげること」ではないでしょうか。これは実践できる機会が多いのでやりやすいというメリットもありますし、大げさなアクションでもないので自然にできる、ということも特徴ですね。ある男性はこの「重いものを持ってあげる」テクニックで同僚女性のハートを射止めました。
彼の職場では、とにかく書類が多くやりとりされていました。その書類の多くは段ボールに積められて、整理されるという流れでした。紙が大量に詰め込まれた段ボールというは、かなり重いものです。男性はそこに目をつけたんですね。というか、その重い段ボールを高い棚に入れる女性を不憫に思って仕方なかったのです。男性は声を掛けました。
「こんな重いものを持ったら腰をやられちゃうよ。まずは地面に置いて?」女性は言われたとおり地面にドサっと置きます。そして、それをあたり前のように彼が持って棚に入れてあげたのでした。「このくらいだったら、いつでもやるから声掛けてね」この台詞に彼女はドキューンときたのでした。それからは段ボール整理は彼の仕事。彼女のほうは気を使って、やはり自分でやろうとします。しかし、その仕草に彼がいち早く気づいてやってあげるのです。
「あの、よかったら今度ランチを一緒にどうですか? いつも手伝ってもらっちゃってご馳走したいなって」これがデートの誘いでした。ちなみにこれは「重いもの」というのがポイントですね。露骨に軽いものをわざとらしく持ってあげると逆効果になるので注意しましょう。