話を聞くということの本当の意味はこういうこと.
ある恋愛の達人がすごく良いことを教えてくれました。それは女の子の話を聞くときのことです。「あのな、女の子の話を聞くっていうのはな、聞いちゃダメなんだ。共感するってことなんだ。だから、聞くんじゃなくて共感するってことに意識を向けろ」これはとてもいいアドバイスですね。なぜなら、女性はその「共感」を求めているからです。「しかもな、その共感というのは中途半端にするなよ。共感するんだったら、大げさにするんだ。そうすると相手はノってきて、すごく楽しい気持ちになってくれるんだ。楽しい気持ちっていうのはな、そのあと一緒にホテルに行ってくれる確率が高まるってことだ。わかったな?」わかりました、師匠。そんなかんじです。あたりまえのようで普段やってこなかったことですね。しかし、ひとつの疑問が浮かぶわけです。「その女の子の話に心から共感できるんだったらいいでしょう。しかし、共感できない場合も演技しないといけないんでしょうか?」さすが、恋愛の達人、そのへんもしっかり把握しているのです。この質問に即答です。「それはケースバイケースだ。例えば、目の前の女の子とはワンナイトラブ、つまり割り切りで一回きりの関係だな、と思ったら演技でもいいから共感しまくるんだ。そして、その頑張った分はしっかり抱けよ。ただしな、ずっと関係が続く彼女候補の場合は考えてしまうな。無理して共感するのはストレスとして蓄積されるんだ。結局、交際も短期間でピリオドを打つだろう。だから、そのときは無理して共感するな」つまり、こういうことでしょう。その女の子の話に素直に共感できるなら彼女にしてしまえ、もし共感できない場合だったら割り切りにしてしまえってことですね。確かに大げさに共感するのもエネルギーが必要な行為です。それだったら、心の底から共感できる子のほうがいいですもんね。セックスというゴールにグンと近づきますし、性格の一致不一致も明らかになる素晴らしいテクニックです。